レーシックにおけるリスクを理解しよう

最近非常に多くの芸能人やスポーツ選手がレーシックによって視力を取り戻しています。
その影響もあってか一般の人達もレーシックに興味を持ち続々とレーシックを受けているのです。 レーシック手術のリスクについて最も多く寄せられることというのが、「失明をしてしまうリスク」なのではないでしょうか?
レーシックというのは角膜の手術となっているので眼球内部は触れませんので、失明の危険性はほぼ無いのです。

 

レーシックで注意をしなければいけないこととしまして、レーシック専門のクリニックの先生に実施してもらうことです。
安全なレーシック手術ですが、医師が能力不足の場合ですと、感染症や合併症などのリスクが高まってしまうことは言うまでもありません。

 

まず最初は、豊富な経験や実績を持っているクリニックと医師を探すようにしましょう。
経験豊富な医師によってレーシックを受けた場合におきましては、失明のリスクはほぼ無くなることでしょう。



レーシックにおけるリスクを理解しようブログ:06月12日

今、我が家では小麦粉が余っています。
ママは使い道に困っており
「お好み焼きでも作ろうか?」と言っていますが、
そのままひと月以上経ってしまいました。

昔、我が家では
「お好み焼き」は親父の仕事でした。

自営業で忙しく、自宅で寝る事も少なかった親父とは
残念ながら家族団らんの思い出があまりありません。

小さかった子どもの頃は違うでしょうが、
ぼくが小学校低学年の頃に賃貸から分譲のマンションに移ってからは、
親父が家の中にいた時間は、本当に少なかったように思います。

それでもひと月に何度か夕方食を一緒に食べる機会があり、
そうした時に親父が率先して家族に振舞ったのが
「お好み焼き」でした。

大阪生まれの大阪育ちなのに、
親父のこだわりは広島焼きで、
いろいろウンチクを並べたりしていました。

ヘラで重なりあったお好み焼きを
上手にひっくり返す親父の姿に子どものぼくは大興奮で、
「自分もやりたい!」とヘラを奪い取ってチャレンジしても
ことごとく失敗していました。

その失敗を親父がまた綺麗に直してくれて…
それがまた尊敬だったりもしました。

親父は「うまいか?」と言いながら
次々焼いていきます。
そしていつも自分が食べるのは最後になってからでした。
今思うと、そこにも愛情がありますね。

そんな親父が亡くなってもう十年。
お好み焼きを自宅で作る機会はもうほとんどありません。

昔は買足しても足りなかった小麦粉が余っている様子を見て、
親父が居ないことを改めて実感すると同時に、
笑顔でお好み焼きをクチいっぱいに頬張っていた
自分の姿を思い出しました。

平凡だけれども
ぼくにとっては、優しかった親父との思い出です。